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    続・妄想秘書 No.23
    2007-06-21 Thu 18:14
    さっきまでの優しかった桜庭とは別人のようだった。
    私の腰を両手で押さえ、
    欲望のおもむくまま、力任せに腰を振ってくる。
    私は自分の体を両手で支えることで精一杯だった。
    ガラス窓についた両手・・・。
    そのガラス窓の向こうには、隣の会社の窓。

    いつの間にか、隣の窓には何人かの男達が集まっている。
    それが見えても、私はどうすることもできず、
    淫汁で溢れかえってしまった私の淫壷を桜庭に突かれている。

    「まーくん……、見られてる……。
     はずか……しぃよぉ……。」

    私は、快楽で混濁した意識の中、
    聞き入れては貰えないであろう主張をした。

    「いいよ。
     こんないい女を攻めてるんだから、
     世界中のやつに見せてやりたいよ。」

    桜庭は腰の動きを止め、
    私の顔を自分の方へ向かせ、キスをした。
    私は、淫壷に桜庭を感じながら、
    振り向く格好で桜庭のキスを受け止めた。
    少し強引で、柔らかく優しい桜庭のキス。
    私は、ガラス越しに見ている男達の視線を
    忘れてしまいそうだった。
    私の突き出された胸を、桜庭が優しく揉みしだく。
    桜庭の舌は、私の舌を求め、
    二人の口元は、お互いの唾液で濡れていく。
    あらゆる性感帯に与えられる刺激に、
    私はキスをしながらも、吐息を漏らしてしまう。

    「もっと奥まで……。」
    「やらし……。
     どこまでもスケベだなRue。
     こう?」

    桜庭は、ググッと硬い大きな男根を突き上げる。

    「はぁぁぁぁんっ……!
     いぃ……っ。
     もっとぉぉ……。
     私が壊れるまで突いてぇぇん……。」

    私の両乳房を鷲掴みにしながら、
    下から突き上げるように腰を振る桜庭。
    私は、痛いような快感にすべての思考が弾け飛んだ。
    桜庭の右手を掴み、私はその長い指を口に含んだ。
    淫壷には、本物の桜庭の男根を咥え、
    口では、男根の代わりに指を咥え、奉仕した。
    まるで本物をしゃぶるように、丁寧に舐める。

    「ほんと、やらしいなRue……。
     メチャメチャしたくなるよ……。」

    桜庭が荒い息で言う。

    「まーくんの好きなようにして……。
     まーくんになら、何されてもいい……
     いっぱい気持ちいいことしてぇ。」
    「じゃぁ、俺がやってみたかったこと、
     全部やってもいい…?
     Rueを俺で汚してもいい……?」

    私の中で、桜庭の男根がさらに膨張したのを感じる。

    「はぅぅ……んぅ……。
     あん、きもちいぃ……。」

    桜庭は私の体を窓から離し、
    すぐ横にあった大きな会議テーブルに手を突くようにさせた。
    私はお尻を桜庭に突き出す格好だ。

    「Rue、このままテーブルの上に横になって。
     俺がRueの中から抜けないように……。」
    「え、難しいぃ…。」

    私はテーブルの上にうつ伏せになり、
    肩から少しずつ上を向くように体をひねっていった。
    腰をひねるときには右脚を抱えるように上げ
    桜庭の体の前を移動させた。
    その腰をひねる瞬間、桜庭の男根が
    私の中で強く擦れた。

    「あぁぁぁんぅぅっ……!」
    「くぅぅぅっ!」

    その刺激に、二人とも頭の先が痺れるような快感を感じてしまう。
    テーブルの上に上半身だけ横になり、
    両足は桜庭によってM字に開かれ、テーブルの淵に乗せられる。
    相変わらず、窓の向こうから男達が
    赤い目をして私たちの行為を、食い入るように見ている。
    M字に開かれた脚の中心で、
    桜庭の男根をすっぽりと咥えた、私の淫靡な口も
    彼らからはしっかり見えているに違いない。
    窓から差し込む白い光の中、
    私は会議テーブルの上に横たわり、
    脚をM字に開き、桜庭にされるがまま
    愛欲をむさぼっている……。

    「いくよ、Rue。」

    桜庭は、私の立てられた両膝を押さえながら、
    再び力強く腰を振り始めた。
    硬いテーブルで背中が痛かったが
    桜庭との快楽を求めることに貪欲になっていた私は
    自らの指で、自分の胸を揉みしだき、
    桜庭にされたように、乳首をつまむ……。

    「あぁ、なんてやらしぃんだろぉ、Rue……。」
    「まーくん、気持ちいぃ……っ!」

    私は全身が淫靡な快楽で敏感なっていた。
    自分の指の刺激にも、簡単に上り詰めてしまう程に……。

    「いいよ、
     俺を咥えたまま、逝ってごらん……。」

    桜庭の声が魔法のように私を包む。
    桜庭の両手が、私の両膝を開き
    男根を私の淫壷の入り口に擦り付ける様にして
    私の内部をかき回す。

    「はんぅぅ…っ、
     ま……くん……。
     いぃ……ぃぃ……っ!」

    私の耳からはすべての音が遮断され
    背中がのけぞる様に体が浮き、
    激しい快楽の電撃が体を貫いた。
    痙攣するかのように、私の淫壷の入り口が締まる。

    「Rue、俺を感じながら逝っちゃったんだね……。
     かわいいよ、Rue……。
     俺も、もう限界だよ……。」

    私の意思に関係なく締まっていく淫壷のなかで、
    反対に膨張する桜庭の男根。
    腰を振る速度が速くなった。

    「んぅ……。
     Rueっ、Rueっ!」

    桜庭は自分の精子が放たれる瞬間、
    男根を私から抜き、大量の白濁した液体を
    私の下腹部から口元までに飛び散るように放出した。

    まだ荒い息遣いで、肩を上下させながら桜庭が私を見下ろす。
    私は脚をM字に開いたまま、両手を軽く投げ出し
    桜庭から放出された白い液体を受け止めていた。

    「こんな可愛いRueが、
     俺の精子でベタベタになってる……。
     ずっとしたかったんだ、
     俺が汚したかった、Rueの事を。」

    私は口元に飛び散っていた桜庭の精子を
    指先でぬぐい、そのまま指を舐めた。

    「苦いけど、まーくんの味なんだよね。
     おいしぃょ……」
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